にきび跡へのレーザー治療について

にきび跡 レーザー

 

レーザー治療は、レーザー光線を当てることで皮膚を平らにし、ニキビ跡を目立たなくする治療方法です。

 

にきび跡の凹凸が気になっている治療には「クールタッチレーザー」
にきびの赤みや色素沈着の治療には「ソフトレーザー」を使用します。

 

 

■クールタッチレーザー

 

皮膚の深い部分の繊維芽細胞のみを活性化させ、コラーゲンを増やします。
そうすることで、にきび跡の凹凸を改善してくれます。

 

痛みは、輪ゴムではじかれた程度の痛みです。
治療後も、2~3時間赤みが出ますが、直ぐにメイクも可能です。

 

日本厚生労働省で認められている優れたレーザー機器です。

 

 

■ソフトレーザー

 

皮膚細胞の活性化と血行を良くし、皮膚の新陳代謝を活発にして炎症を取り除きます。
そうすることで、赤みを抑制し改善していきます。

 

 

レーザー治療は、光を照射するだけで皮膚を切ったりすることはないので傷跡が残るということはありません。
また、光線はX線や紫外線とは違い人体に悪影響はありません。

 

ただ、デメリットとして、数回通う必要があるということです。
これさえ乗り越えれば、レーザー治療もにきび跡を目立たなくする方法の1つだと思います。