美肌はトータルのケアが大切

世の女性のあこがれは、つるつるしたふっくらとしたハリのある美肌ですよね。そんな美肌を求めて、ほとんどの女性は年頃になるとスキンケアに励みます。

 

でも、実際にはなんとなくお肌のケアをしている方もきっと多い事でしょう。
お肌がどうなっているのかなどの、構造まで把握している方の方が少ないかもしれません。

 

そこで、お肌が実際にはどのようになっているかをご説明します。

 

まず、お肌というのは、表皮、真皮、皮下組織という3層が重なってできています。
一番表の層は、いつもお肌の手入れをしている表皮という部分です。
表皮は、あらゆる外からの刺激から肌を守っています。紫外線や外からの排気ガスなど汚染からも肌を守っています。
また、お肌についた悪質な物質が体の中に入ってしまうのをガードする役目もあります。

 

その次の層は、真皮といって、血管や神経や皮膚腺などが巡っていて、肌に必要な栄養素を供給しています。
また、ハリのあるお肌の元のコラーゲンやエラスチンなどがあります。

 

最後の層は、皮下組織になり、体温の調節や外からの刺激などを守る役割があります。

 

このように、お肌といっても3層の部分がそれぞれ体に必要な働きをしています。
お肌の為に存在するというよりも、外的環境や刺激から体を守る働きをしています。

 

表面のお手入れをキチンと行うことも大切ですが、真皮や皮下組織などは食べ物から摂取した栄養成分でお肌のハリだったり、
新陳代謝を正常にするので、体に良いフルーツや野菜なども意識してとりましょうね。

 

外から、内からでトータルな美肌を目指しましょう!